商工会議所のなりたち

商工会議所の目的

商工会議所は法律によって設立・運営されている特別認可法人で、地域に根付いた唯一の総合経済団体です。商工業に代表される経済活動や地域社会の振興・発展を目的として、一個人一企業では解決が困難な課題に取り組み、 中小企業の支援や地域社会への貢献、会員の皆様をサポートするサービス事業を展開して、富士宮における商工業の総合的な改善発達を図っています。

商工会議所の沿革

古くから大宮の地には市が立っていた。永禄9年(1566年)4月の「今川家朱印状」に毎月6度開かれる市(6斎市・通常3回3斎市)について誰でも参加できる楽市にすると言う指示があった。(織田信長の安土城下の楽市は天正5年(1577年)からである。)
このような市に白然に世話人のような人々が生まれ、明治の初めには商人惣代と呼ばれる人達により商業秩序が保たれていた。明治32年頃、時代の進展と共に組識化が計られ、小間物商、呉服商、その他の商業者30名位の会員により大宮正業会が創立された。 明治35年5月には、大宮商工会と改称され商工業の振興と会員の親陸、福祉等に力を注ぎ、戦後は富士宮商工会として復活し、会員も特別会員、普通会員とに分かれ、総数350名位であった。
昭和21年9月に法律が改正され、同年11月8日に富士宮商工会議所として発足、昭和22年2月13日社団法人富士宮商工会議所として登記、事務所を市内大宮1132番地に置いたが、同年6月1日大宮1113番地の1(旧富士宮郵便局)に移転、さらに昭和24年8月には大宮1398番地(現浅間大社参集所)に移転した。
昭和28年8月に新しい商工会議所法が制定されて、昭和29年10月l日に組織変更し、特殊法人富士宮商工会議所として登記した。昭和29年警察法改正を契機に、同年12月5日に事務所を大宮l082番地の6(旧国家警察派出所跡、現富商駐車場)に移転、さらに新会館建設のため昭和45年12月30日宮町14番2号(旧専売公社跡、現市民文化会館)の仮事務所に移転し、昭和46年4月1日新会館落成により若の宮町45番地に移転し、平成24年7月2日に新事務所を豊町18番5号に移転して現在に至る。

商工会議所の会員数

2,135事業所(平成27年3月31日現在)

当所の営業案内

平日8:30~17:30、土日祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)休業

当所へのアクセス

お車の場合

富士健康福祉センター西側の駐車場、又は若の宮町の旧事務所1階をご利用下さい。

電車の場合

JR身延線富士宮駅にて下車、徒歩約10分。

バスの場合

JR身延線富士宮駅北口バスターミナルより万野粟倉循環乗車、第二中学校前下車、徒歩2分

当所の周辺図


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